2013年1月23日水曜日
2013年1月9日水曜日
見たものがすべて
映画に限らないと思うけど、鑑賞する側からすれば発表された作品の形しか知らないので、それを1つの世界観として受け取ってしまう。カーネマンの『ファスト&スロー』で「見たものがすべて」という言葉があるけど、まさにそんな感じ。
実際のところ作品にそぐわなかっただけであって、背後には使われなかった美しいシーンや、ストーリーが山ほどある。本編の作品よりあったりもする。
作る側、いやもしかしたら見る側も、その語られなかったものが次の作品なり、あらたな発想のきっかけへと繋がっていくんだと思う。直接その素材を使うかどうかは別として。
とか言いながら、新しく何かを作る時は前の作品はほとんど関係なかったりもする。その時一番関心がある事柄のほうが面白いから。


実際のところ作品にそぐわなかっただけであって、背後には使われなかった美しいシーンや、ストーリーが山ほどある。本編の作品よりあったりもする。
作る側、いやもしかしたら見る側も、その語られなかったものが次の作品なり、あらたな発想のきっかけへと繋がっていくんだと思う。直接その素材を使うかどうかは別として。
とか言いながら、新しく何かを作る時は前の作品はほとんど関係なかったりもする。その時一番関心がある事柄のほうが面白いから。
2012年12月21日金曜日
記憶をねつ造
サニーデイ・サービスを聞くと中学生の頃を思い出す。白い運動靴に、スポーツ刈りの頭。田んぼの畦道を歩いて帰る俺。まだ女の子とつき合ったこともなかった俺。
カーネマンのTEDを見た後で、こういうことを書くとまた変な感じだ。経験の自己と記憶の自己は別物みたいな話だったと思うけど、なにかの思い出を再現するとき恐らく、かなりの部分でねつ造をしている。
サニーデイ・サービスのこのアルバムに関しては良い思いでしか出てこないので、まあいいか。
カーネマンのTEDを見た後で、こういうことを書くとまた変な感じだ。経験の自己と記憶の自己は別物みたいな話だったと思うけど、なにかの思い出を再現するとき恐らく、かなりの部分でねつ造をしている。
サニーデイ・サービスのこのアルバムに関しては良い思いでしか出てこないので、まあいいか。
2012年12月20日木曜日
Ableton Live and PureData random ambient-bells
今回はPureDataとableton liveをmidiを使っての連携を試してみました。ドライバはmac付属のIACドライバというものです。これはAudio Midi設定→ウィンドウ→midi window表示で出てくると思います(mountain lion)。表示先のIACドライバのアイコンをクリックし「装置はオンライン」という項目にチェックを入れればok。
次に、 puredata側とabletonのmidi環境を、両方ともこのIACドライバにして連携できるようにします。僕はpuredataの0.42.5verを使用していますが、環境設定にIACというのは出てこなくて、白紙の欄が選択できるようになっていたので、それを選んだら繋がりました。
puredataのパッチは、動画のチュートリアルなどで最初に出てくるような一番簡単なものなんですが、こういうシンプルなアンビエントだと、これでも結構良い感じに遊べたりします。
ただ単にループするだけではアレなんで、シーケンスの順番をランダムにしたり、bpm(正確にはbpmの計算を入れてないので違うものですが)をランダムにしたり、音程にランダムの要素を入れたりしています。
音程やディケイなどもランダムにすればさらに、変化を演出できそうですね。
Pd Recipe Book -Pure Dataではじめるサウンドプログラミング(単行本)
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