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2012年10月18日木曜日

10月の読書

最近読んだ本

読んでいる最中

読もうとしてはじき飛ばされた本

読んでいたけど止まっている本

読もうとしてまだ開かれていない本

あとは10月以前に読んだ本だったり、プログラミング関係の本ですな。

最近スカイクロラの映画を初めて観て面白かったので、原作を読み始めました。原作読んだら「なるほど、そういうことか!」の連続です。今「ダウン・ツ・ヘブン」を読んでいる最中ですが、あの人が出てきたり!あんなことこんなことでどんどん引き込まれてます。

プログラミングに触れたことによって数学に興味が出てきました。学生の頃はマジに大嫌いで苦手だったのですが結構面白い世界のような気がしてきました。高校の教科書に出てくるやつぐらいは理解したいなと思う今日この頃です。

池上さんの資本論の本も面白かったです。労働、価値とは何ぞやというのを考えさせられました。そういう意味ではべっちーさんの本も相変わらず面白い。


2011年5月9日月曜日

プチDIY

 本棚を作りました。作ったといっても初めから溝が加工してある木材に、板を差し込んでネジで止めただけ。
 ダンボールに詰め込んで押入れに入れていた本を並べてみました。うーむすぐに満杯になりそう・・・。

2010年8月1日日曜日

rozi

 夏だけに暑いですね。皆さんいかがお過ごしでっか?

 今日は朝から本屋に行ってきました。そこでこんな本をゲットしました。



 自転車に乗っているとついつい脇道にそれて狭い路地を走りたくなる。自転車はロードしか持っていないので、狭い路地を走るのは向いていないのだが・・・。

 

 最近心境の変化なのか、小さな子供や、老人を見ているとなんだか温かい気持ち?のようなものが湧いてくることが多くなった。

 路地と言えば、最近また読み直している「こち亀」にも良く出てきます。ところでやっぱりこち亀は面白いです。今でも声を出して笑ってしまいます。自分が生まれる前から連載されていて、それが今も続いているなんて・・・スゴイ!!


 

 『路地の記憶』に続き、画像の向きがおかしいですが、めんどくさいのでこのままで。ちょっと前になるのですが、そうそう、梅雨の時期にゲットしたのがこの『The art of Totoro 』です。こちらは路地というよりは田舎道ですな。トトロって今だにちゃんと観たことがないのですが、そんな自分でもかなり感動しました。日本の田舎の風景が好きな人には、ジブリやアニメに興味がなくても楽しめる一冊だと思います。



 
 

 

2010年3月8日月曜日

無いならないで作っちまえ


今日は久しぶりに本屋に行って参りました。今日は『Make: Technology on Your Time Volume 07』と『野の鳥は野に―評伝・中西悟堂 (新潮選書)』の二冊をゲット。



 本屋に隣接している文房具屋を覗いていたら、素敵なものを発見!


 ブックマーカーです!何故か最近”地球”をモチーフにしたオブジェがお気に入りです。雑貨屋さんに行くと地球儀なんかが妙に気になってしまうのです。







 他にもギターや電球がモチーフになったものがありました。


















































 ところで、雑誌『MAKE: technology on your time』がとても面白いです。電子工作が主な内容なのですが、ただ単に説明書通りに作って楽しいね、ということではなくて背景に”MAKE"という思想や哲学、文化をビシバシ感じることのできる雑誌になっていて、読んでいるだけで自分も何かやってみたいとワクワクしてしまうような内容です。

 そして、機械然としたものだけでなく、一見機械とは遠く離れているのかなと思われる、刺繍、ガーデニングなどの話が出てくるのが、とても刺激的で面白いと思います。

 そして、紹介されている作品のほとんどは、作り方が掲載されているので、やろうと思えば、実際に自分でも作ることができるようになっているのです。雑誌だけでなく公式ホームページの内容もとても充実しているので、興味のある人はまずそちらを覗いてみてはいかがでしょうか。→ホームページ

 

2010年1月13日水曜日

本屋までひとっ走り


 お気に入りの景色。海が段々見えてくるこの道はいつ来てもワクワクする。


 冬の海は透明感が高く感じる。より透明感をアップさせたい人は以下の集いに参加するのも一興。



                    

 
 今日は文庫を二冊購入。

2009年12月24日木曜日

慈しみ



 ”一切の生きとし生けるものは、幸福であれ、安穏であれ、安楽であれ。
 
 いかなる生物生類であっても、怯えているものでも強剛なものでも、悉く、長いものでも、大きなものでも、中くらいのものでも、短いものでも、微細なものでも、粗大なものでも、
 目に見えるものでも、見えないものでも、遠くに住むものでも、近くに住むものでも、すでに生まれたものでも、これから生まれようと欲するものでも、一切の生きとし生けるものは、幸せであれ。

 あたかも、母が己が独り子を命を賭けて護るように、そのように一切の生きとし生けるものどもに対しても、無量の慈しみのこころを起こすべし。” 

  ─中村元『ブッダのことば』岩波文庫より引用。




 

2009年12月17日木曜日

いつの間にやら




 いつの間にか自転車の積算走行距離が5000kmを突破してました。最近は長くても30kmぐらいの距離しか走らないので、年内に5000km突破はないかもと思っていましたが、案外簡単に到達。そろそろチェーンを交換した方が良いかも。あとグローブも穴が空きまくっている。穴が空いているからといって特に不便は感じませんがね。






























そんなわけで自転車に乗る時間が減った分、読書の時間が増えています。

 最近読んで面白かったのは手塚治虫『ブッダ』です。この本に出会えたのはラッキーです。それぐらい胸を打たれた作品です。内容としてはかなりシリアスです。人間の苦悩、死、生、差別など、誰もが避けて通ることができない問題、疑問を解決しようとした人間がいたのです!!それを手塚治虫がどう描くのか。とても興味深いです。この手塚治虫『ブッダ』を入口にブッダについてもっと知りたくなりました。

 他にも池谷裕二『進化しすぎた脳 (ブルーバックス)』やマルクス・アウレリーウス『自省録 (岩波文庫)』などはとても面白く読んでいます。

 ちょうど『BRUTUS』が読書特集をしていたのでついつい購入。なかでも「文系もハマる理系本」特集や、「オバマ大統領の見せ本棚」特集、松岡正剛×幅允孝の『読書地図の創り方』などが参考になりました。




 当分はコタツで読書ばかりになりそう・・・。
 
 
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