PureDataをmidiキーボードと繋いで演奏したいなと思ったけど、いざやってみると上手く行かなかった。
使っているキーボードはkorg ms2000。
[notein]→[mtof]でナンバーボックスに繋ぐのだが、なぜか鍵盤を押していないのに「8.175」という数値が出っぱなしで、どの鍵盤を押してもその数値が、「俺だ!俺だ!俺だー!!!」とばかりに前に出て来てpuredataから音がでない。例えば鍵盤の「ラ」を押せば「440」という数値が出るはずが、一瞬「440」という数が表示されたと思ったら、すぐに「8.175」という数になってしまうのだ。
この数値はmidiナンバーでいう「0」だと思われるので、全くのデタラメな数値ではないと思うけど、目的とは一致しない。
midiキーボードを工場出荷状態に戻してみたけどダメ。バンバン叩いてみてもダメ・・。
そんなことがあってしばらく放置していた。
今日またやってみようと思ったけど、何もしていないから状況は変わらず。mpc1000を鍵盤代わりにしてみたりもした。もうこうなったらキーボードを新たに調達するべきかと思った時、解決策が分かった!ms2000のMIDI CLOCKをExternalにすると上手く行った!なんでmidi clockなのかは分からんけど。
2013年2月6日水曜日
2013年2月4日月曜日
mpc1000をmidiコントローラーとしてPureDataと連携
mpc1000をmidiコントローラーとしてPureDataと連携する方法を試してみました。
[環境]
PureData 0.43.4-extended
Akai mpc 1000 JJOS Free ver 3.12
osx 10.8.2 imac 2011
オーディオインターフェイス Tascam us122mk2
puredataのmidi設定でtascam us122mk2(mpc1000とmidiケーブルで繋がった)を選択しておく。
mpc1000もmidiを送れるように設定しておく。(main画面のTypeをMIDI。midi:1A(midiケーブルの差している場所による)など)
PureDataのMIDI環境をセットしよう
mpc1000もmidiを送れるように設定しておく。(main画面のTypeをMIDI。midi:1A(midiケーブルの差している場所による)など)

wavファイルは適宜用意し、パッチは上記画像の通り。パッチとwavファイルを同じフォルだに入れておくことをお忘れなく。
ただ、[notein]でも全然問題なくpadと連携できます。[notein]だとvelocityの値も扱えるので、例えばpadを叩く強さによって、動画のエフェクトの値を変化させたりすることができます。
例えば、mpc1000のPAD BANK AのPAD1は、[MODE + PAD9] → [F3]を見てみると、「37(C#1)」と表記されています。このPADを叩くとPureDataのパッチのmidi numberの数値ボックスが37になり、[sel 37]のアウトレットを通り、[tabplay~ snare]、[dac~]でPCから音声ファイルが聞こえてきます。(音が出ないときはDSPにチェックが入っているかを確認)
mpc1000と映像を連動させてみた記事→リンク
コントロールチェンジの扱い
nanokontrolの時は[ctlin]を使っていたのですが、mpc1000では反応しないので[notein]を使用。[ctlin]はいわゆるmidi ccというコントロールチェンジという信号に対応するオブジェクトで、ノーマルのmpc1000ではそのccを扱えません。ただJJOS OS2XLというmpc1000のOSの機能を読んでみると、「Pad to MIDI out CC/PC (パッドを叩いてMIDI CC又はPCを出力する)」とあるので、このOSを導入すれば[ctlin]を使うこともできるのかもしれません。ただ、[notein]でも全然問題なくpadと連携できます。[notein]だとvelocityの値も扱えるので、例えばpadを叩く強さによって、動画のエフェクトの値を変化させたりすることができます。
mpc1000からのPad信号をどう振り分けるのか
今回は[sel (mpc1000のノートナンバー)]で割り振りました。[notein]から入力されたノートナンバーと一致したものを、それぞれのアウトレットから出力され、音声ファイルをbangしています。一番右の使われていないアウトレットは、selで指定されたノートナンバー以外が入力された時に機能します。例えば、mpc1000のPAD BANK AのPAD1は、[MODE + PAD9] → [F3]を見てみると、「37(C#1)」と表記されています。このPADを叩くとPureDataのパッチのmidi numberの数値ボックスが37になり、[sel 37]のアウトレットを通り、[tabplay~ snare]、[dac~]でPCから音声ファイルが聞こえてきます。(音が出ないときはDSPにチェックが入っているかを確認)
mpc1000と映像を連動させてみた記事→リンク
2013年2月1日金曜日
No Limits
こういうメロウなR&Bは本当に好物。こういう曲を聞いていて思うのは、コーラスのウィスパーな声はどうやって出しているんだろうということ。メインの歌声とはちょっと違うし。なんかエフェクターをかましてるのだろうか?
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