2009年3月17日火曜日

注文していたテントが到着。

 イギリスのアウトドア・ショップで注文していたテントが本日到着しました。3月13日に注文して17日に到着したので、思っていた以上に早くて良かったです。
 袋が破られていました。おそらく税関で中身がチェックされたのでしょう。テント本体と送料以外に、税関での手数料?がとられるかもと準備はしていたのですが、特に料金がとられることは無かったです。

 今回購入したテントは、robens cloud 2というモデルです。
  • トンネル型の2人用。
  • フライシート 耐水5000mm
  • グラウンドシート 耐水5000mm
  • 重量 2,3kg

送料込みで£149.15でした。日本円でいうと2万円ほどです。テントを買うのは初めてで、値段、耐水性、重量などでこれにしました。他の候補としてはマウンテン・ハードウェアのlightpath 2などがありましたが、耐水性でこのrobens cloud 2にしました。

 カタログ・スペックでは耐水性がrobens cloud 2の方に軍配があがりますが、ユーザー・レヴューではマウンテン・ハードウェアのlightpath 2の耐水の評判は上々でした。加えて前室も広く、軽量。メッシュテントなので夏場ではlightpath 2はとても良さそうでした。値段もほとんど同じくらい。

 では、結局なぜこのrobens cloud 2にしたかというと、カタログ・スペックというよりは、ファースト・インプレッションです。どちらのテントで夜を過ごし、朝を迎えたいか。どちらがそれをイメージできるか。加えて、robensがデンマークのブランドということも大きかったかもしれません。身近にデンマークの製品なんて持っていないし、これも何かの縁かなと思ったりして。

 robensのホームページはこちら。

 うまくテントを設営できるでしょうか。楽しみです。

2009年3月15日日曜日

自転車におけるマスク。

 自転車に乗る時の花粉症対策に、やっとこさマスクを導入し少し走ってみました。確かにマスクを装着していると鼻水の量は減ったような気がする。マスクをすると息苦しいかなと思ったけど、案外我慢できるぐらいだった。プラス、立体マスクが顔を良く覆ってくれるので、ずれることもほとんど無い。

 一番マスクが良いなと思ったのは、虫の大群に自転車で突っ込んだ時だ。これは本当に助かる。口の中に虫が入るとへこむしね。排気ガスにはどれくらい効果があるのだろうか?効果があればラッキーなのだが。

 ところでマスクはなぜ白色ばかりなのだろうか、病院なんかで使う分には白が合っているのかもしれないが、別に他の色でも良いと思う。マスクの見た目が変わればもっと使う人が増える気がする。

 

ナルゲンのボトルをゲット。

 ボトルをゲットしました。自転車用の・・・つもりだったのですがでっかいやつにしました。家に持って帰って自転車のボトルケージに差し込むと、案の定入りませんでした。自転車を漕ぎながら飲める、専用のボトルを使うべきだとは思うのですが、どうもそのボトルの素材で気に入るものが無いのです。そして今回購入したのがナルゲンのボトルです。
 ナルゲンのボトルはアウトドア好きの人たちの間ではスタンダードなアイテムです。「軽くて、丈夫で、液漏れしない」という性能の高さが人気の要因です。私は今回ボトルを探しているときに知りました。元々は薬品用ボトルメーカーとしてスタートした会社だそうです。ナルゲンのホームページはこちら。

 なにやらこのナルゲンのボトルの素材が、ポリカーボネートからペット(PETG)というものに変更されたそうです。いわゆる「bpaフリー」というやつです。私が行った店にはこのタイプしかなかったので、これにしました。

 これから夏に向かって、このボトルの出番が増えていくと思うので楽しみです!!!



2009年3月12日木曜日

三次元マスク

 最近の花粉はすさまじいものがあります。新聞でも記録的飛散と記事があったりします。ただピークはあと一週間という予想が出ているようで、花粉の時期も折り返し地点に来ているようです。それにしても、この「花粉」に対して国はもっと本気で対策を練るべきだと思う。これは一種の公害なんではないだろうか。周りには花粉症で困っている人がかなりいる。これは仕事にも多大な影響がある。国にとっても大きな損失が出ているはず。定額給付金の次は「花粉症対策」をお願いしたいものだ。マジで!!!!!!

 とりあえず個人で対策をするには「マスク」があります。今まで何年も花粉症と付き合ってきましたが、基本的にマスクは使ってきませんでした。最近は自転車に乗る機会が多いことですし、マスクを導入することにしました。薬局に行くとたくさんのマスクが並んでいました。いまのマスクは立体型がトレンドのようですね。いろいろ見た中で手に取ったマスクが、あとから中国製だと分かって、慌てて日本製のものと交換してもらいました。中国製だからといって性能が落ちるのかどうかというのは分かりませんが、あえて日本で作っているものに食指が動きました。空気中の微粒子〈0.0001mm〉を99.9%カットするらしいです。これだけ見ると「スゴイな!」っという風に思ってしまうのですが、他のものと比較してみないと、その数字の意味がわかりません。どうやら花粉は約0.03mmということなので、数字だけを見れば花粉対策としてはこのマスクは成立していることになります。

 とにかく数字云々より、実際にマスクをしてどれだけ効果があるのか楽しみです。マスクの次はゴーグルだな。

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