2012年10月28日日曜日
2012年10月18日木曜日
10月の読書
最近読んだ本
読んでいる最中
読もうとしてはじき飛ばされた本
読んでいたけど止まっている本
読もうとしてまだ開かれていない本
あとは10月以前に読んだ本だったり、プログラミング関係の本ですな。
- 池上彰の講義の時間 高校生からわかる「資本論」
池上彰
- キリスト教は邪教です! 現代語訳『アンチクリスト』 (講談社+α新書)
F・W・ニーチェ 適菜収 講談社+α新書
- 数学入門〈上〉 (岩波新書)
遠山啓 岩波新書
- スカイ・クロラ (中公文庫)
森博嗣 中公文庫
- ナ・バ・テア (中公文庫)
森博嗣 中公文庫
- いたこニーチェ (朝日文庫)
適菜収 朝日文庫
- 「酵素」が免疫力を上げる!
鶴見隆史 永岡書店
- 図解でわかる! 年収1億円プレーヤーの仕事哲学 (別冊宝島 1904 スタディー)
苫米地英人 宝島社
読んでいる最中
- 新世界より(上) (講談社文庫)
貴志祐介 講談社文庫
- 痛快!コンピュータ学 (集英社文庫)
坂村健 集英社文庫
- 中学3年分の数学が基礎からわかる本 (アスカビジネス)
間地秀三
- ダウン・ツ・ヘヴン (中公文庫)
森博嗣 中公文庫
読もうとしてはじき飛ばされた本
- オイラーの贈物―人類の至宝eiπ=-1を学ぶ
吉田武 東海大学出版会
- iPhoneプログラミングUIKit詳解リファレンス
所友太
読んでいたけど止まっている本
- 超訳『資本論』 (祥伝社新書 111)
的場明弘 祥伝社
- プログラマの数学
結城浩 ソフトバンク パブリッシング
読もうとしてまだ開かれていない本
- 数学嫌いな人のための数学―数学原論
小室直樹 東洋経済
- 神のみぞ知るセカイ2〜6巻 若木民喜 小学館
- こちら葛飾区亀有公園前派出所182巻 秋本治 集英社
あとは10月以前に読んだ本だったり、プログラミング関係の本ですな。
最近スカイクロラの映画を初めて観て面白かったので、原作を読み始めました。原作読んだら「なるほど、そういうことか!」の連続です。今「ダウン・ツ・ヘブン」を読んでいる最中ですが、あの人が出てきたり!あんなことこんなことでどんどん引き込まれてます。
プログラミングに触れたことによって数学に興味が出てきました。学生の頃はマジに大嫌いで苦手だったのですが結構面白い世界のような気がしてきました。高校の教科書に出てくるやつぐらいは理解したいなと思う今日この頃です。
池上さんの資本論の本も面白かったです。労働、価値とは何ぞやというのを考えさせられました。そういう意味ではべっちーさんの本も相変わらず面白い。
2012年10月17日水曜日
身の回り
久しぶりにブログです。近況に大きな変化は無いようであるのです。
まず個人的にヒットなのがimacをゲットしたこと。これは6月に購入。毎日使っております。何に使っているかというと主にネットサーフィンです。そしてなんと言ってもプログラミングです。
まず個人的にヒットなのがimacをゲットしたこと。これは6月に購入。毎日使っております。何に使っているかというと主にネットサーフィンです。そしてなんと言ってもプログラミングです。
こんな感じでブックスタンドに本を立てて勉強しつつアプリを作るって感じです。ipod touchを購入して以来アプリがどうやって作られているのか興味を持ちまして、実際に2、3簡単なアプリを作りました。どれも超原始的な楽器アプリです。
やりだすと本当に色々エラーが出たり大変で、あれこれ調べているうちに目が疲れてくるのですね。imacめっちゃ眩しい!頭痛で2日くらいダウンしてしまったので(笑)対策を講じることにしました。
まずはimacにフィルムを貼って、そしてJINSのメガネを購入しました。これは姫路に店があるのでそこでゲット。何やらPCの画面から出るブルーライトを軽減するものだそう。自分は目が良いのでので初メガネです。かけ心地は思ってたより軽いです。
購入してから3週間くらいだと思いますけど、PCからと思われる目の奥からの頭痛というのは起きていません。それがこの対策のおかげかどうかは判断がつきませんがね。目は相変わらず充血してるし。でも無いよりは良いのではないかと思っております。
携帯が壊れたので新しいのに替えました。といっても携帯自体は2010年のモデル。デザインはCONRANというグループだそうです。いわゆる「ガラケー」というやつです。
机の下に置いていた本棚をどけて、足を伸ばせるようにしました。結局は椅子の上であぐらをかいているのですが。
スヌーピーが部屋にやってきました。
2012年5月6日日曜日
空の下で
ここ何年か祖父に畑を借りて小さな菜園をやらせてもらっているけど、周りでは畑をやめる家も多い。アパートになったり、住宅建設の準備なのか雑草が生え放題になっていたりする。そもそも自分が今住んでいる実家も、元々は畑だったそうだ。
それはそれで、土地の利用として当然の成り行きの一つなのだが、畑が無くなっていくのは少し寂しい気持ちもある。畑で鍬を持ち耕し、野菜に水をやる。太陽の光を浴び鳥のさえずりを聞きながら、 自分が育てている野菜の成長を見る。
夕方になると、近所の人が散歩がてら挨拶、ちょっとした会話で楽しげな笑い声が聞こえてくる。そういった光景が見れなくなっていくのは、どこかもったいないなと思う。
もっともそれは自分が住んでいるところの話しであって、場所によっては逆に土地を開いて畑になっていっているというところもあるだろう。
畑の良いところというのは、住宅のような建物と違って壁がないので、外とゆるやかなつながりがあるところじゃないかと思う。もちろん勝手に人の畑に入っていって良いわけではないが、壁で完全に隔たれているわけではないので、そういう空間が地域の中にところどころあるだけで、人と人のつながりのオプションがひとつ作られる。人だけでなく動物や、昆虫、鳥なども。
そういったことなら公園というのもあるわけだが、公園と畑の違うところは、畑では自分で生き物を育てて、それを収穫し、自分達で調理し食べる。余ったものは人にあげたりもする。
公園よりは自分が参加できるものでありつつ、住宅という空間よりは、内からも外からも開放的である。
高度に発達した現代社会では、わざわざ自分で食物を確保しなくても、お金を支払えば簡単に食卓は充実する。
しかし、畑や、プランターで実際に自分で野菜という生き物を育て、それを食べるという経験は、その採れたての野菜の味と同じくらい、新鮮な体験になるはずだ。
それはそれで、土地の利用として当然の成り行きの一つなのだが、畑が無くなっていくのは少し寂しい気持ちもある。畑で鍬を持ち耕し、野菜に水をやる。太陽の光を浴び鳥のさえずりを聞きながら、 自分が育てている野菜の成長を見る。
夕方になると、近所の人が散歩がてら挨拶、ちょっとした会話で楽しげな笑い声が聞こえてくる。そういった光景が見れなくなっていくのは、どこかもったいないなと思う。
もっともそれは自分が住んでいるところの話しであって、場所によっては逆に土地を開いて畑になっていっているというところもあるだろう。
畑の良いところというのは、住宅のような建物と違って壁がないので、外とゆるやかなつながりがあるところじゃないかと思う。もちろん勝手に人の畑に入っていって良いわけではないが、壁で完全に隔たれているわけではないので、そういう空間が地域の中にところどころあるだけで、人と人のつながりのオプションがひとつ作られる。人だけでなく動物や、昆虫、鳥なども。
そういったことなら公園というのもあるわけだが、公園と畑の違うところは、畑では自分で生き物を育てて、それを収穫し、自分達で調理し食べる。余ったものは人にあげたりもする。
公園よりは自分が参加できるものでありつつ、住宅という空間よりは、内からも外からも開放的である。
高度に発達した現代社会では、わざわざ自分で食物を確保しなくても、お金を支払えば簡単に食卓は充実する。
しかし、畑や、プランターで実際に自分で野菜という生き物を育て、それを食べるという経験は、その採れたての野菜の味と同じくらい、新鮮な体験になるはずだ。
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